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ここまできたアイドルマスター

私のブログやツイッターを以前からご覧の方は知っての通りですが、私はアイドルマスター(以下、アイマス)が好きです。

パチスロのアイマスはもとより、私はアーケードゲーム時代からのアイマスユーザーであり、もちろん各方面にメディア化されて以降のアイマスも好きです。

今年には劇場版にもなって全国の映画館で公開され、興行収入5.6億円を突破するという大ヒットを記録。(3/4時点)

今回はそんなアイマスのお話です。


imas.jpg



©NBGI/PROJECT iM@S
アイドルマスターとは。プレイヤーがアイドル達のプロデューサーとなり、彼女達をレッスンやオーディションを通してトップアイドルに育てていく、というゲームです。

アイドルマスターの歴史。遡れば2005年夏。アーケードゲーム用の筐体として全国のゲームセンターに置かれ始めたのが最初です。

1プレイ300円でオーディションかレッスンが出来るというものでした。登場キャラも今ほど多くなく、9人(亜美・真美は1人換算)のアイドルマスターです。

私とアイドルマスターとの出会いは閉店チェック前の時間潰しの為にゲーセンに入ったのがきっかけでした。

閉店チェック前に時間潰しをする機会が度々あったので、何か継続してやれるゲームはないものかと考えていた所に出会ったのがアイマスでした。

当初閉店チェック前の時間潰しという名目でゲームをプレイしていたのですが、のめり込む余りに閉店チェック忘れるなんていうこともありました。

その後、家庭用ゲーム機に移植されたのを始めとして、様々なメディア展開されていくようになりました。アーケードゲームとしてのアイマスは2010年の8月31日に全サービスが終了しました。

メディアミックス戦略が成功していたアイマスは、2012年の7月にパチスロ機としてホールデビューを果たしました。

私の5号機初万枚達成はこのアイマスです。全6イベントで座れたのが幸運でした。




アイマスを語る上で外せない項目があります。それは個性的なキャラクター、そして楽曲の2つです。

全員を紹介するととてもとても時間がかかるので、ここでは1人について言及してみようと思います。

私が好きな「如月千早」というキャラクターは、歌を歌うことが大好きで『歌以外には何もいらない』という、少々気むずかしい性格。

ゲームを進めていく中での最初の方ではコイツめんどくせえ、と思わせる一面ばかり。

ゲーム内ではアイドルのテンションを管理しなくてはいけなくて、千早は実にテンションの管理が難しい。※テンションが低いとオーディションの時に実力を発揮できない他、レッスンの効果も低くなる。

しかしゲームを進めるに従って彼女の過去を知り、その気難しい性格へ至るまでの気持ちを紐解いていくことが出来ます。

彼女の過去とそこから現在に至るまで紡いだ気持ちを知る瞬間、今までの彼女へのマイナスイメージが一気に裏返ってプラスに転換することになります。

アニメ化されたアイマス(通称・アニマス)でも彼女の悲しい過去が語られているのですが、終盤ではそれを乗り越えて前向きになり、明るくなった一面も見せてくれます。

このアニマスは2014年1月に劇場版が公開されることになりました。

アーケードゲームとして、全国のゲームセンターから始まったアイドルマスターの軌跡。あの頃からすれば、アイマスが映画化されるなんて誰が思ったでしょう。

映画の終盤では5分30秒に渡るノーカットのライブシーンがあります。

ここで流れるのは「M@STER PIECE」という楽曲なのですが、この曲。今までのアイマスの楽曲とは歌詞の方向性が違うのです。

従来までのアイマスの楽曲で明るい曲調の楽曲の歌詞は「夢へ向かって頑張る、夢を叶えよう」という前向きなものでした。

しかし、この「M@STER PIECE」は明るい曲調なのに関わらず初めて後ろ向きの歌詞になっています。

この後ろ向き、というのは決してネガティブな意味ではありません。今までの歌詞が夢を叶える前だとすると「M@STER PIECE」は夢を叶えた後の今日までを振り返った内容になっています。

そして劇中では彼女達が目標としていたアリーナライブを成功させているシーンで「M@STER PIECE」が流れます。

今日までという日を一日ずつ繋げていって、最後に自分の心がマスターピースになって夢が完成する という歌詞が表す通りに、劇中でアリーナライブへ漕ぎ着けた彼女達にも紆余曲折ありましたが、ようやく辿り着いた舞台でこの曲を披露するシーンは感慨深いものがあります。

この「M@STER PIECE」という楽曲にこめられた歌詞の意味は劇中だけのものに留まらず、夢を初めて願って今日までどの位経っただろう、という私が好きな一節が、今日に至るまでの短くない年月を感じさせます。

これは今までのアイマスの作品の全てを総括していて、それに伴って彼女達が歩んできた軌跡を歌った歌と思っています。

そして劇場版のサブタイトルは「輝きの向こう側へ!」

アーケードゲームから始まり、劇場版になるまでに成長したアイマスというコンテンツ。輝きに到達した彼女達は次はどこへ向かうのか。

次は新作ゲームか、ケータイ向けコンテンツか、それとも…パチスロ? 楽しみです。




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No title

ここまでアイマスへの思い入れがあるとは素晴らしいです。
さすがプロデューサーさんです。
劇場版見に行ってない僕はなんて愚かなんでしょう

Re: No title

>ぶちょーさん
こんばんは! コメントありがとうございます。

私のスロ人生はアイマスと共に歩んできた(大げさ)ので、とても思い入れがあるんです。
各個人にそれぞれ抱く感情があるんですが、今回は千早に絞って書いてみました。
劇場版、とても素晴らしい出来でしたので、お近くの映画館で公開されてるのであれば、ぜひ見に行ってみてください。
なければ、映像化を待ってでも見てみてください。アイマス好きには納得の仕上がりでしたし、ずっとアイマスという作品を観て来た自分は終始涙が止まらなずに見ておりました。
年甲斐もなく映画館で号泣してたぐらいです^^;

自分の様なアニマスから入ったPは、アケマスから支えてきた古参のPには頭が上がりません。
あの素人の落書きみたいな企画書が、時を経てあの劇場版まで辿り着くとは誰も予想していなかったでしょう。
作中のアリーナライブにはそういったメタ的な意味もあるかと思います。
私自身としてはパチスロ化は望んでいないのですが、もし出るならファンに目を向けた作品にして欲しいですね。
色による疑似連とかでキャラに強弱を付けるのもやめて欲しいです。

Re: タイトルなし

>よしひさん
こんばんは! コメントありがとうございます。

私はどこの部分からだろうとPはみな平等だと思っています。アイマスが好き、という気持ちが同じならば偉いも偉くないもありません。
アイマスが劇場版までたどり着いたこと、本当に感慨深く思います。
パチスロ、前作はカスタムできるキャラが少なかったので次回出るとしたら全員出て欲しい、というのが本音ですね^^;
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Author:こうし

スロ専業という名の、アウトロー。
あくまでも楽して勝つってのが自分のモットーですが…、実現できてる気はしないっ!
設定狙い、天井狙い、オカルト立ち回りのなんでもござれ戦法で勝ちを積み重ねております。

うだつの上がらない日は午前中で切り上げて映画館に逃げ込むぐらいの映画好きです!

よろしくお願いします♪

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