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設定狙い虎の巻 

みなさん、こんにちは。こうしです。

当ブログ初めてのスロット記事は、設定狙いについて書いていこうと思います。
設定6はスロットの醍醐味ですものね。
まずは基本的な事を。


勝ちに行く!設定狙い虎の巻


① 設定が入っている環境で打とう
これはもう言わずもがな。
世の中には、設定6を使わないホールが存在します。
そんなお店で設定6狙い……意味がありませんね。
それとどんな優良店も慈善事業でお店を営業している訳ではないので、出さない日も存在します。
俗に言う回収日ですね。そんな日は是が非でも回避しなくてはなりません。
(※ 回収日はライバルが少ないのでそれを利用して数少ない設定を攻めるというスタイルも存在します)
設定が入るホールと日にちの見極め方は別記事にてまとめてみたいと思いますのでここでは割愛。


② 打つ台に根拠を持とう
意外と大事なことです。後々の押し引きの基準になります。
では、例を挙げてみたいと思います。
あるお店で10台に1台設定6が入る日があったとします。
単純に考えれば10台に1台なので、10%の確率で設定6です。
ちょっと物足りないですよね。
入らなそうな台を消して、6台に1台ぐらいにはしておきたいところです。
ホールの傾向、常連の動き、その日のイベントを考慮して4台消せれば、
10台中、6台は根拠のある台に。
根拠が正しければ設定6に座れる確率は16%にあがりました!
このように粘れる状況を作るというのが、設定狙いにおいて重要になってきます。
何故か。
昨今の台は、設定6でも展開が悪いとずぶずぶ投資が嵩むということになりがちです。
そんな時にちょっとだけ背中を押してくれるのが、この「その台に座った根拠」というものです。
展開の悪さゆえに、みすみす設定6を捨ててしまうことがないようにする為の保険みたいなものですね。
誰でもできる!簡単な根拠の作り方については、こちらも別記事にてお届けしたいと思います。


③ 打ち慣れた台を打とう
勝ちに拘るなら、これに限ります。
出来れば過去に設定6を掴んだことがあれば尚良しです。
当日の台の挙動で以前に6に座った時の挙動と似た動きをすれば、設定の期待度がぐんと跳ね上がりますし、
仮に②で書いた根拠のない台に座っていたとしても「事情が変わった」という事に発展する可能性も。
過去に設定6を掴んだことがない台でも、何度か打ったことある台ならば「いつもと違う」というのが
体感できれば、粘る根拠にはなります。お店にある台は8割以上は設定1と思って差し支えないので、
いつもと違う=1ではない。という図式が成り立ち粘る根拠になります。


④ 解析を頭にいれよう
今はケータイやスマホなどで打ちながらチェックできるので、さほど重要ではないのですが、
私が言いたいのは、事前に設定差のある部分を知っておこう!ということです。
数えるべき子役はあるのか、設定差の大きいポイントはどこか、高確低確等はどのように区別をつけるのか。
事前に台のおおまかな仕様をしっておくというのは大事なことです。

過去の私の失敗した具体例をあげてみますね。(数字は適当です)
強チェリーを引いてARTに入った。ケータイで調べてみる。
低確 設定1、5% 設定6、30%
高確 設定1、50% 設定6、60%
おお!高設定期待度アップじゃん。むしろ6まで普通にあるかもな!
あれ、でも今の低確だったけな高確だったけな。……ま、いっか。ARTART♪
(1時間後)
展開悪い、なんか微妙、でも朝に強チェリーで当選してるからもうちょっと頑張るか。。。
(2時間後)
うーん、うーん。悪くはないけど、決して良くはないわ…。朝の強チェリーが気になる。。。
(3時間後)
うん。駄目だ駄目!3万負け!

と、似たような経験されたことある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
朝の強チェリーを引いた状況が高確か低確か見極められていればもっと早くヤメられたかもしれませんね。
こうならない為にも、事前に台の仕様を把握しておくことをオススメします。
細かい数字は後でも調べられるので、高確中の特定役からの当選などに設定差がある台を打つ場合は、
事前に雑誌などで高確の見極め方なども合わせて知っておくことが大切です。



長々と書いてしまいましたが、①は大前提です。
②、③、④に関しては、重要度の序列は同じくらいですね。
設定狙いをする際には、②、③、④のうち最低2つはできていないと厳しいと考えます。
さて思いの外長くなってしまいましたが、もう少しお付き合いください。
上で書いたのはあくまで実践する前段階の話です。
ここからは当日実践中においての虎の巻です。



⑤ 周りを見よう
打ったことあるし復習を兼ねて解析もばっちり読んできた。
根拠のある台も無事確保!とりあえず、コーヒーでも買いに行って一息…………、ちょっと待って下さい。
機種によっては、設定変更後に特有の挙動を示す場合があります。
コーヒーを買って一息つくのはもう少し先。
少なくとも自分の両隣ぐらいは朝イチの挙動を確かめましょう。後の押し引きの判断材料になります。
そして朝イチ100ゲームぐらい回せば設定変更の挙動などは自分の台と隣も含めて見れているでしょう。
ここで初めてコーヒータイム。
自販機に足を伸ばすついでに、ホールの中を見てみましょう。
主に見るのは、巧そうな人、常連ぽい人がどの台に座っているか。
場所を覚えたら、どのような場所に座っていたか(角、真ん中など)、その台は前日出ていた台かどうか、等。
巧い人や常連ぽい人はそのお店の傾向を掴んでいる可能性が高いです。
どのような台を選んでいるかを覚えて、次回以降の自分の台選びの根拠にしてしまいましょう!


⑥ 1を捨てるリターン、6を捨てるリスク
6段階にてお届けしてきた設定狙い虎の巻も最後の項目になりました。
と言っても読者の皆様は、当記事が6段階であることを今知ったのだと思いますが(笑)
これは当日の実践において個人的に重要視しているポイントであります。
スロットにおいて、6を打つことは大事です。勝ちに行く上では尚更。
ただ、同時に1を打たないことも大事です。
むしろ6を打つ以上に大事と考えています。(天井狙い、ゾーン狙い除く)
ただ悲しいことに頻度で言えば6を打ってる時よりも、1を打たされていることの方が多いです。
この台を選んだ根拠が弱い、まだ粘れなくはないけど台の挙動はイマイチ。
などの状況では6を捨てる覚悟で、思い切ってヤメてしまうのもひとつの手です。
出玉があるなら、減らしてもいいラインを設定してそこまでは頑張る。
投資をしている状況なら、現状から一番最良のヤメる場所まで打つ。ない場合は即ヤメ。
記事の上の方で、設定を捨てないようにどうこう書いていますが、
パチスロの設定狙いでこうすれば絶対に良い!というものは存在しなく、
押し引きのバランスが非常に大事だと思います。
勝ちに行く≠負けない 似て非なるものではありますが、次に繋げる稼働を心がけるのも設定狙いの上で、
はたまたパチスロを打っていく上で非常に重要なことですので、常に心がけたいですね!


まとめ
事前準備で①~④
当日で、⑤、⑥
とお送りしてきた、設定狙い虎の巻。
いかがでしたでしょうか。
知ってるよ!と思われた方。最後までお読み頂きありがとうございます。
なるほど!と思われた方。これから一緒に頑張って行きましょう!
朝からの設定狙い出来る環境にないんだよなぁ、という方。
夕方からのゾーン狙い、天井狙い、設定狙い。についての記事は今後充実させて行きたいと思っています。

今回書いたのはあくまで私が重視しているポイントですので、
こうしろああしろという類のモノではないですし、逆にこの記事を読んでこうしたらああしたら、とあれば
ぜひともコメントで送って頂きたいと思っています。
お読み頂いた方の気付きや参考になっていたら書いた私も幸いです。
(サイト左下のブログランキングのボタンを教えてくれたら嬉しいです。)

では最後までお読み頂きありがとうございました!
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プロフィール

こうし

Author:こうし

スロ専業という名の、アウトロー。
あくまでも楽して勝つってのが自分のモットーですが…、実現できてる気はしないっ!
設定狙い、天井狙い、オカルト立ち回りのなんでもござれ戦法で勝ちを積み重ねております。

うだつの上がらない日は午前中で切り上げて映画館に逃げ込むぐらいの映画好きです!

よろしくお願いします♪

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